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by gunkei_soga |
2006年 11月 30日
本県の政治家、2人の山本氏が自民党という巨大政党と取り組み奮闘している。果たしてどこまで「筋を通す」決意を全うできるだろうか。
一人は参院議員の山本一太氏。言うまでもなく安倍総理の熱狂的サポーターを自認、マスコミにもてはやされる活動ぶりで、目下の最大の課題は郵政民営化反対グループの「復党問題」。「安易な復党容認は安倍政権には明らかなマイナス」「身内への情を政治家の約束や政党の信義より優先させるべきでない」と、1日3回も厭わぬブログで懸命に訴えて来た。しかし、総理は11人の復党を容認した。どんな「総括」になるのか。 もう一人は自民党前県議の山本龍氏。いち早く知事選立候補を表明、県内を駆け回っているが、党県連は県議会議長の大沢正明氏を擁立、山本氏の地元から出された推薦申請は一顧だにされなかった。のみか、笹川県連会長からは「山本氏には出馬断念を促す」といった発言もあり「大沢氏擁立の経過は民主的でない」会長発言は「政治活動を阻害するもの」と憤激、離党届を突き出した。 一太氏48歳、龍氏47歳。ともに県北、草津町の出身。2人の年齢や旺盛な政治的情熱、行動力から、むしろ、衆院議員へ挑戦した方がふさわしいと思えるのだが… by gunkei_soga | 2006-11-30 09:13 | ぐんけい録
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